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山で、間伐されたり放置されている木を利用して作ってみました。
寸法・重さ
長さ93cm、幅20cm、高さ35cm、重さ約7kg
材料
天板 やまざくら 足 ひのきの枝
作業内容
使用道具
用
意
す
る
も
の
丸太を割る
矢(丸太を割る)、木のくさび、チェンソー(切り込みを入れる)
板に穴をあける
電動ドリル、30mm(ドリルの先)
表面を削る
プレナー
面をとる
かんな
でこぼこをなくす
丸のみ
足を加工する
ナタ、ナイフ
足を入れる
トンカチ、木工用ボンド
足を切る
のこぎり、治具、三角板、鉛筆
木目を出す
80番、320番、400番
オイルフィニッシュ
オスモカラー、エゴマ
※丸太を割るチェンソーは生木や木が小さい場合は矢だけで割れることがある。
木が小さい場合必要ない。
半割、足の部分はよく乾燥させておきます。
足を入れる場合、ナタの削り面は必ず「木殺し」を行う。(木の表面をトンカチで軽く叩いておく。)
足は直径30mm以上が必要。長さは45cmで4本セットにしておく。
企画・制作森の応援団 福留将史(090-7573-2415)
2005年8月8日