
(2005.7.5制作)
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アフリカのモザンビークでは小枝を拾って学校へ行く子供たちがいる。集められた枝はその日の給食を作るのに利用される。小枝は、命の枝。土佐山田町平山では、様々な森林環境教育の材料として地域の枝が利用されてきた。ハンガーや鉛筆、肩たたき、ハンマー。鉛筆立て。まさに里山から出る未利用資源は、子供たちのアイデアによって生み出される「教育の小枝」といえる。
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平山では、盆の時期になるとヒノキの葉を取って水棚を作る人がいます。その時期になると、枝をもらってきてハンガーを作ります。
| 高須小タイプは、枝の上部に穴をあけ、下部を竹で竹串で固定するものです。アイデアは当時高須幼稚園の年少あきちゃんからもらいました。びわの枝がハンガーに見えたあきちゃん。おとうさん。あの枝でハンガーつくって。。フックのところはどうするの?上から刺したらええやんか!あっそうか。!! |
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高須小タイプ(平成14年7月17・18日の両日4年生178人実施)
高知市高須小「皮はぐといいにおい」ヒノキの枝を使用
ハンガーは仕事へ行くおかあさん用。スーツも掛けれるようにちゃんと作った」と男子の一人
組み立てた作品を大事そうに運んでしました。(高知新聞) |
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旭東小タイプ
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| 環境教育を早くから取り入れ、現在もさまざまな取組みを実施している旭東小学校。平成15年度には、県内の優れた教育実践校に送られる坂本教育賞を受賞。旭東小は「木の香りあふれる学校づくり」をテーマに、環境学習から児童の生きる力を育成。児童らが間伐材文具の商品化や木を使った校内改造に取り組んでいる。優れた児童を多く輩出している実践校に、高須小タイプに改良を加え開発されたものです。 |
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高須幼稚園タイプ
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| 高須幼稚園タイプは、旭東小タイプのフックをアルミの針金にして、園児でも無理なく簡単に曲げられるタイプになっています。文字も絵も書けるたのしい工作ができるようになっています。 |
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企画・制作 森の応援団 福留 将史(090−7573−2415) |
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