土佐のいの町成山に七色紙を伝えたとされる新之丞の碑が建立されている。
この日参拝をかねて仏が峠に登山した。JRいので下車して歩き始める、最初は軽やかな足どりであったが、登山口から1キロほど進んでからちょいときついです。
しかし、うばが森の頂上に立つとホットする。
この道は長宗我部元親公の妹「養甫の路」と呼ばれている。
養甫さんについては数多くの伝説があるが語れば長い。
新之丞さんとの出会いもその一つである。
碑の前では歩き仲間が待っていてくれ、楽しく会話しながら下山した。
帰路の途中紙の博物館に立ち寄り「ありがとうポスト」を見学JRにて帰館、28、343歩でした。
(写真全部・上記文章提供は高知県ウォーキング協会副会長山本隆心さんです)