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| こうち山の日 毎年11月11日は「こうち山の日」です。この日をきっかけに、山のこと・森のこと・普段の暮らしのことをゆっくり考えてみませんか? 2006年度の山の日関連イベントのご紹介です。 |
森林環境税 中央ブロック会議(高知大学朝倉キャンパス) |
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森林環境税のあらまし
森林環境税についての理解を共通のものにする為、はじめに仕組みやこれまでの税の使い道、事業の実施状況などの説明が県の担当者からありました。 参加者は男性が多めでしたが女性も20名程おり、また高知大生なども10名ほど来ていて幅広い年代の方が見られました。
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グループディスカッションの模様
「森と仕事(林業)」「森とまなび」「森とくらし・文化」「森と交流」の4つのグループに分かれ、早速本題へ。 各グループ10〜15人に分かれ自己紹介なども交えながら活発に意見交換していました。 |
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ご意見ボード
それぞれ紙に自分の意見や提案を書いて、それを全体で共有し議論して…という流れで進められました。 県への要望など、率直で厳しい意見などが出されました。また山に住む側からの意見や街側から見た意見など、それぞれの立場から身近に感じていることが紹介されました。 |
学生からのアイディア
「森とくらし・文化」グループでは、山村にある空き家を芸術家に利用してもらおうというアイディアや、街の人が草刈りなどの仕事をする「山の派遣社員制度」などユニークで斬新な発想が大学生から出されていました。 議論が盛り上がって時間が足りないところもありましたが、各グループともたくさんの意見が出ていました。
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グループ発表
各グループの代表者1名が前に出て、出された意見やグループのまとめが紹介されました。 12月9日(土)に行われる県民シンポジウムには、中央ブロックから3名の代表者が出席するそうです。 |
聞き入る出席者
最後までメモを取ったり、発言に耳を傾ける出席者のみなさん。山や森のことを真剣に考えているというのが伝わってきます。 ただ森や山に関心のない人達の意見もぜひほしいとのことでしたので、県民シンポジウムにはそうした方達の出席を期待したいしているとのことでした。
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■取材コメント■ 1人1人が500円を払って支えられている森林環境税。市民の立場で意見を言える機会は、残すところ12月9日(土)の県民シンポジウムのみ。山と街の両方の意見を出し合って、良い話し合いになるといいですね。
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| 2006年11月19日 |