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| 1 木造建造物・構造物部 | ||||||||||||
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| 2 推薦理由 |
| この施設は、東西二連からなる延べ床面積約800平方メートルの木造建築物。 在来軸組み工法で、柱梁桁などの構造材は土佐の杉を使用、そして、外観は日本瓦と土佐漆喰の壁、内装も土佐漆喰と土佐和紙を、床には土佐の檜を使用し、土佐で育まれた自然素材の溢れる和みのある造りで、土佐の気候風土にあった「土佐の文化」を象徴する空間となっている。 坂本龍馬が生まれ育った幕末期の雰囲気、そして龍馬の歴史とともに龍馬を育てた上町の歴史と文化を、この木造の施設がより一層醸し出しており、木の文化の発信と高知市上町のシンボルとしての存在感に溢れている。 |
| 3 写真 | ||
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| 2004年10月29日 |
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