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| 木造住宅の耐震性が気にかかります。 どんなところがポイントですか。 |
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壁のバランスと適切な維持管理が大切です。 木造住宅の耐震性は、次の4項目で判断します。それは「地盤・基礎」「壁のバランス」「壁の量」「老朽度」です。「地盤・基礎」については、地盤をよく知ることは難しいため、基礎を丈夫にします。「壁のバランス」「壁の量」については、筋かいの入った壁や合板を貼った壁などをバランスよく配置します。「老朽度」については、シロアリの被害や、雨漏りをしないよう適切に管理をすることが大切です。 |
| 高知型長寿命木造住宅普及ガイドブック「木の家」発行より |