こどもの森
木の工作 クイズ 作文など 森の達人


平成15年10月27日
山の推進事業で、黒尊渓谷へ森林についての学習を終えて

黒そんけいこくに行った
大月町立安満地小学校 四年 山岡 大樹

  山で森林の学習をするので、黒そんけいこくに行った。バスに乗って出発した。外をみよったら、あおいちゃんが、
「あ、カキの木。」
と言った。見たらカキの木がたくさんあった。
ぼくは、
「たくさんあるね。」
と言った。安満地より宿毛の方がカキが多くておいしそうだと思った。他にもコスモスの花があったり、田んぼもたくさんあってすごいと思った。ユズの木もあってすごかった。
松岡先生が、
「四万十川の橋わたるで。」
と言った。四万十川の橋が見えて、ぼくは、
「すごい。」
と言った。四万十川はとても大きくてびっくりした。そして船があってびっくりした。けど、すぐに橋を渡り終わって、残念だった。
あおいちゃんが、
「川がまだ続いちょう。」
と言ったので見たら、川がずっと続いていてすごかった。
  黒そんけいこくに着いた。木がたくさんあったり、落ち葉や草もあって、草の中にバッタがいた。そしてぼくが松岡先生に、
「落ち葉を拾っていいですか。」
と言ったら、松岡先生が、
「ええで。」
と言った。リュックサックの中に入れちょったビニールぶくろを持って、落ち葉を拾った。
とちゅうで、かあ君が、
「あげる。」
と言って、もみじをくれた。ぼくは、
「ありがとう。」
と言ってもらった。ありさちゃんやみきちゃんも、
「あげる。」
と言って、くれた。たくさんもみじがとれてうれしかった。ちょっと黄色の葉っぱや赤色の葉っぱもあってすごかった。
  バスからおりて、あらお先生が木のところを指して、
「この木は皮が食べられています。どんな動物が食べたと思いますか。」
と、聞いた。どんな動物なのかなと思った。
「シカが食べたがで。」
と言ったのでびっくりした。山の中にぼくたちも入ってみると、大きな木がたおれちょってびっくりした。
  みんなでお昼を食べて、またキノコや落ち葉を拾った。マツボックリがたくさんあってびっくりした。マツボックリもたくさんとれてうれしかった。
  今日は、落ち葉やキノコがとれてうれしかった。森にはたくさんの種類のキノコや木があってすごかった。木の種類も少しだけ分かってよかった。