こどもの森
木の工作 クイズ 作文など 森の達人


平成15年10月27日
山の推進事業で、黒尊渓谷へ森林についての学習を終えて

勉強になった黒尊けいこく
大月町立安満地小学校 六年 中野 阿里紗

  私は、初めて黒尊けいこくに行きました。バスに乗って、どんなところながやろうか、何があるろうか、と思いよった。似たようなところが、いくつもあって、こんなところもあるんだな、と思いました。
  目的地に着いて二列に並んだ後、お話を聞いていると、はちが飛んできて、大きいのにびっくりしました。こんなに大きいはちを見たのは初めてだったけど、もっと大きいものもいると言っていたので、知れてよかったです。でも、こわいな、と思いました。それに、私達が行ったところは、標高千メートルと言っていたので、その高さにもおどろいたし、説明を聞いていくと、ここはふつうの気温より、6℃も低いということが分かってよかったと思いました。一つ勉強になりました。山の中に入って、しかの足あとやゆうし鉄線なども見れました。そして、山のおくに向かって歩いたら、と中で、きのこやいろんな葉がありました。しかは、食べ物がなくなると、木の皮をはいで食べることも教えてもらい、いいことを知った、と思いました。そして、木を見てみると、ほとんどの木がはがれていたので、食べ物がないんだなあ、と思いました。お昼ごはんを食べている時も、ピンク色のかなぶんが飛んできました。ピンク色のかなぶんは、見たことがなかったし、いることも知らなかったので、びっくりしました。
  あと、葉っぱには、においのするのもあったし、おみやげに、シップのにおいがする木も、一人ずつもらえてうれしかったです。
  そして、道を歩いていくと、まつぼっくりがいっぱい落ちていました。でも、たぬきが死んでいて、すごくかわいそうでした。
  いろんな植物も、いっぱい見れたし、きのこには『きつねのちゃぶくろ』や、『たぬきのちゃぶくろ』という、変わった名前のものがあるということも分かりました。すごくいい勉強になったと思います。帰ってから、家の人に自慢ができました。
  最後に、見たこともない植物も見れて、よかったと思います。
  本当にありがとうございました。