2005年11月6日イオン高知にて、雨の中「山師達人選手権大会」が行なわれました!
女性グループ気合がはいっています。友達同士で参加しました今年もがんばるぞーー♪

木挽き(こびき)競争(丸太早切りリレー)からスタート!

女性グループ(島田智香さん・山崎一美さん・長野まゆみさん)的確にサポートしていたのは、島田智香さんのご主人島田朝彰さん(46歳)でした。毎年出場しかも好成績!その秘訣は、いつもの飲ミュニケーションじゃないかなぁ・・とのこと。ダントツの速さでした!

高知大学農学部通称「りんか」の学生さん。
4人とも県外出身。
大会初参加にしてはスバラシイ成績!

高知では「カンタロウミミズ」と呼ばれている巨大ミミズは、和名「シーボルトミミズ」と呼ぶと教えてくれました。それから、蠕動(ぜんどう)運動で動いているミミズを握った時の感触の話をしてくれました。ぞぞぞぞ

彼らは、もうすぐ森ログにも参加してくれます。

期待しています!

親子で丸太切りをしています。

子供とお母さんと2人で1枚を切り、次にお父さんが1枚切りタイムを競います。

「がんばれ もうちょと」の声援がいちだんと大きくなります。

■輓馬(ばんば)競争(丸太引きリレー)の様子です。
丸太に紐が通してあります。それを3人交代で引っ張ってタイムを競います。

雨のために足がすべって転倒する選手や、顔を真っ赤にして引っ張る選手や、軽々と持ち上げて駆け抜ける選手がいました。

私、子供3人育てました!太腕ムキムキ!
見てるとオモシロそうなので、チームに誘ってくれないかなぁと思うほどの、お調子者です。

片隅に置かれた丸太を持ち上げてみました、動きません、腰を下げて膝に力をいれて!と言われたのでやってみましたが、ビクリともしません。

非常に悔しい!ので何度もやってみました、負けん気だけは強いのですが、動きません。肩から腕がガクガク震てきました。吐き気までしてきたので諦めました。
1cmたりとも動かすことができませんでした。

県庁のみなさんです、丸太を運んだ後の笑顔です。スゴイ。

ちいさな子供さんも退屈させません。ボーリングのピンの代わりに、丸太がならべられています。ボールの変わりに転がすのも丸太です。

7M〜8Mほどの高さの丸太の前に、紙コップが置かれています。紙コップめがけて木を切り倒します。
紙コップからの距離を競うゲームです。

4組中2組が成功!

左写真の丸太は見事紙コップを潰しましたので一番となりました。

レベル高いです。驚きです。

男性山師の決勝戦
木挽き(こびき)競争(丸太早切りリレー) です。

約60年物の杉の丸太を、数分で切り落としてしまいます。

早業です、切り口がシャープです、節がある木もあるのですが、4チームとも猛烈な勢いでした。

 

木挽き(こびき)競争(丸太早切りリレー) で1番に切り落とした直後のチームの笑顔です。
みためはふつーのお兄さんたちですが、達人でした。

このイベントは、林業の技術などから派生した個性豊かな競技を行う山の運動会です。多くの県民に参加していただくことにより、森林・林業に親しみ、山の持つ環境・文化などに関心を持っていただくことを目的として開催する、森林環境税を活用した事業です。(山師達人選手権大会パンフレットより)

主催:山師達人選手権大会実行委員会、高知県 共催:馬路村 後援:高知市教育委員会、馬路村教育委員会でした。

みなさまたいへんお世話になりました。ありがとうございました。