2005年11月11日高知県内で一斉に行なわれた、間伐ボランティア活動の中の
「のいち動物公園」での開会挨拶。早朝より多くの参加者が集まりました。 |
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県の林業関係の職員の方が多く参加されていました。
のいち動物公園のスタッフやNPOの活動をされている方もいらっしゃいました。 |
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林業振興課の尾立幸恵さんです、事務職ですので普段は山に来ることもあまりありませんが、
ボランティアやってみます!
初挑戦です!
なんだかたのしみ!
動物園に入れるのも楽しみです!
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| 作業レベルに応じて班別で作業をします。 |
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| イザ作業が始まると、さすがにプロ、山にどんどん光がはいっていきます。 |
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木の文化推進室長の宮地さんにききました。
間伐をしても孟宗竹の地下茎は下に広がっています。深さは50センチくらいで、広さは1本につき大人が両手を広げたくらいのサイズです。今度はその地下茎を弱らせていきたいとおもいます。
春先に竹の子がでてくるころに、みんなで竹の子狩りをしていきましょう。繁殖をおさえると徐々に竹も勢力を弱めて、広葉樹が増え、豊かな森ができてきます。
写真左はボールペンの長さくらいの太い孟宗竹の切り株です、ぼうふらがわくので水が貯まらなように切られています。
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チェーンソーは3万〜10万円するそうです。仕事で使う場合は、研修を受ける必要があります。ガソリンとオイルを混合させたエンジンを動かすための給油をします。それと合わせてチェーンの回転をよくするためのオイルも注入します。
激しい雨のなか、藤田さまにご説明いただきました。ありがとうございました。
(雨が激しく、デジカメがシステムエラーになりお顔がはっきり写せなくてごめんなさい)
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のいち動物公園協会理事の上岡義隆さんは、
さすがプロですねぇ
あっというまにきれいになりました。
ありがとございました。
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のいち動物公園の飼育係の福守さん山田さん、のいち動物病院獣医師片岡さんもボランティア参加されてました。どんぐりを動物に食べさせるためには、竹による山の荒廃を防がないと、と思い片岡さんが1人で伐採作業をしていたら竹が足に落ちてきて大変危険な作業だと思い知ったそうです。今日はプロの方が手際よく作業してくださってほんとに助かります。皆さんほんとにありがとうございましたとのことでした。
※園内各所に設置した「どんぐりポスト」へ拾い集めたどんぐりを入れてくれたら、ニホンリスやサル類の餌などに使わせてもらいます。 園内でどんぐり拾いも楽しめます
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竹の間伐作業が、
動物たちのためにもなっているなんて!!
リスは今日も新鮮などんぐりを、
おなかいっぱい食べていることでしょう。
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| 写真左は、スタッフが作ったどんぐりグッズです。写真右は、のいち動物園飼育係の部屋のそばで、かしの木を育てている様子です。どんぐりは秋に根を出して、春に葉っぱがでてくるそうです。 |
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のいち動物公園では、どんぐり感謝祭を開催しますのでよかったらおいでください。待ってます!
のいち動物公園のホームページはここです!
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