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![]() ★デジ森おすすめ 積み木「ウッドキュウブ」とキュウブ君 ![]() 夢中で遊ぶ子ども達 ![]() 「四万十ヒノキでできちゅうよ」 ![]() 井筒屋オリジナルグッズの数々 |
央公園で開催された「木と緑のフェアと都市緑化祭2004」で、真四角の可愛らしい顔の「キュウブ君」に目が留まり、そこのテントをのぞくと・・・子ども達が積み木で夢中になって遊んでいました。この井筒屋さんの積み木「ウッドキュウブ」をご紹介します。 まず、ウッドキュウブの誕生までをちょっとご紹介。 2003年、井筒屋さんは、ライオンズクラブ20周年記念に寄贈する品物は何がいいかを考えていました。井筒屋さんはもともと家具屋さん。木にまつわるもので子供たちが遊べるもの・・・と考えて積み木にしようということになりました。社長自ら、積み木づくりの技術を学ぶためにドイツに赴き、高知に帰ってきて3段の引き出しに入った積み木のセットを製品化しました。これを寄贈したところ、子どもはもちろん、幼稚園の先生方にも大好評。この積み木を、もっと個人で手に入れやすいサイズにしてほしいという多くの声に応えて、箱に入った現在のセットが誕生しました。当初はビーチ材(一般的に一番多くのおもちゃに使われる材料)だけだったのが、せっかく高知でつくるものだから、高知の木が生かせないか?とその贈呈式の時に招かれていた橋本知事からの提案があり、それなら高知県産のヒノキを材料にしようと、現在の2種類の素材、ビーチ材と高知県産ヒノキ材の積み木が生まれたそうです。 ヒノキを材料にした積み木はちょっと珍しく、県外からの観光客のお土産に好評だそうです。デジ森おすすめは、やっぱり間伐材を利用して、環境にも配慮した高知県産のヒノキのウッドキュウブ。 直接お問い合わせいただくか、ホームページが充実していますので、そちらをご覧いただき、注文ができます。配達も可能。そのほか、高知県内では、南国サービスエリア、県内のいくつかのホテルのお土産フロアで手に入ります。また、今回のようなイベント会場などでは、実際にウッドキュウブで遊べるスペースを設けていますので遊びにきてください。 ウッドキュウブ以外にも、四万十ひのきの間伐材をかなば(かんながけした木屑)までラッピング材料として使った井筒屋オリジナルキャラクターキュウブ君のグッズなどもかわいらしいです。 |
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| 2004年10月28日 |