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県下でも指折りの渓谷美を誇る中津渓谷。その渓谷の入り口にあるのが温泉宿、中津渓谷ゆの森。ここを基点に約20分、渓谷沿いの遊歩道を歩けば、堂々と竜のごとき落ちるみごとな滝、雨竜の滝につきあたる。川のせせらぎと渓谷の両側から聞こえてくる小鳥さえずり合い、新緑の初々しい空気、これからの季節、渓谷を歩く体いっぱいの自然浴はいかがですか。 ◆中津渓谷ゆの森のもてなし 「やっぱり日本人は木が落ち着くようです。」本館にある全4室の和室に加え、平成15年に3棟のコテージを増築。ツインの洋室は木の香るゆったりとした空間で、すべて地元産の木を使用。テラスからはいる木漏れ日と心地よい風、各棟本館の露天と同じ槇風呂・・・自然の中に佇むにはぴったり。 料理ではトマトや自然薯など地域の野菜を使った山里ならではの味のもてなし、つかるだけで森林浴ともいえる湯のもてなし、そしてこのゆったりとしたコテージと、とても贅沢な休日が過ごせそうだ。 |
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![]() 山里だより。 ![]() 対岸からのゆの森。渓谷の玄関口。 ![]() 遊歩道。渓谷を間近で感じることができる。 |
◆「山里だより」を発行 季節の話題を届ける「山里だより」。ゆの森では地元特産品や人、暮らし、自然を紹介するフリーペーパーを発行している。(年約4回。関連施設に置いている他、宿泊してくださった方に送付)。ツンと辛い「中津わさび漬け」、山里の果実「分旦」。生産者の表情がとてもよい。お土産品にも、これらの地元産物が数多く取り入れらている。
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| 2005年5月2日 |