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| 五在所山(ございしょやま)の紹介 高知県企画員 大野
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| 五在所山は越知町と吾北村の境にある標高976mの山で、山頂付近に五在所神社があり、安徳天皇の妹様を祭っているといわれています。県道18号鎌井田大橋から北に入った越知町桑藪(くやぶ)集落から登山できます。桑藪集落から頂上までは約2時間です。なお、駐車場がないため、町道への駐車になります。地元の交通を妨げないように配慮してください。 | ![]() 整備された登山道 |
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| 1時間半ほど登ると土俵跡への分岐点がありますが、どちらを回っても山頂にはたどり着きます。昔は旧暦の9月1日に相撲が行われ、大勢の客があつまり出店もでるほど賑わっていたそうですが、多くの出場者が覇を競った土俵跡も今では木に囲まれた茅原にその痕跡をとどめるだけになっています。 | ![]() 土俵跡 |
| さらに登ると鳥居があり、鳥居を抜けしばらく登れば五在所神社です。神社の脇を抜けるとまもなく頂上で近隣の山々が一望できます。 | ![]() 頂上からの眺望 |
| 大平の紹介 |
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| 大平地区は県道18号線から甘草谷川を登っていった山間にある集落です。この集落では美しい棚田がひろがってきます。 | ![]() 棚田 |
| さらに甘草谷川の最上流にある砂防堰堤付近からは横倉山西部の山腹の幅約200mにわたる見事な断崖を見ることができます。台風などで大雨が降った時にはこの断崖から水が出て滝になることがあるそうですが、年に何回も見られない「まぼろしの滝」だということです。 | ![]() 断崖 |