岡林 弘 (山荘しらさ支配人)
自慢は300年近い樹齢のブナ林。伊吹山にかけて広がる原生林を四季を通じて楽しめます。これに霧が入れば最高。一面の白の世界に緑のブナやコケ、時折ふっと垣間見える石鎚霊峰や本川の山々が幻想の世界を繰り広げます。チャンスに恵まれれば雲海や素晴らしい夕焼けも。写真の愛好家がよく訪れるのもうなずけます。 |
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新緑のブナ。一斉に芽吹くブナの緑に囲まれると、春が来た、を体感することができます。ファミリーでのハイキングにもってこいです。 |
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霧のブナ。標高1400メートル、涼しいのひとことですが、これに霧が入れば一層ひんやり。7月上旬から下旬まで、夜はホタルの群舞も見られます。 |
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紅葉のブナ。大木というより、風が強いせいで木の丈が低く、手に届くようなブナの紅葉は別世界です。運が良ければ、石鎚山に落ちる太陽を拝むことができます。 |
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霧氷のブナ。南国でありながら霧氷や樹氷が観られ、自然の厳しさ、美しさを身近に体験できます。星の観測にも最適です。 |
・展望台:山荘の目の前に小高い山があり、ベンチもあって、小休止に絶好。
・避難所近辺:遊歩道があって、霧が深くても安心して歩くことができます。
・伊吹山山頂付近:ブナ林を抜けると熊笹が広がります。春はコメツツジが咲きます。 |
(高知方面から)
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国道194号で、吾北→長沢→県道40号へ→よさこい峠を経て山荘へ 長沢まで約1時間10分。長沢から50分。 |
| (西条方面から) |
国道194号で、新寒風山トンネルを経て村道瓶が森線へ入る→山荘へ新寒風山トンネルまで約30分。新寒風山トンネルから約1時間。 |