『四万十源流の森』 -津野町-
日本有数の清流の古里をたずねて
〜源流センター(元県森林センター)の上の森を歩く〜
▼センター下の川原
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| 不入山国有林域をスタート点として、この源流がうまれました。土佐藩が木の大切さを守るため、一般の人たちが入るのを禁じたので「いらずやま」と呼ばれるようになったようです。だからこの森は、豊かなたたずまいを今この目で確かめることができる大切な山なのです。さあ、自然の空気と風を体いっぱいに取り込んで歩いてみましょう。 |
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| 源流点までの道は木陰が多く、苔むした岩や古い倒木など、昔から続く森の姿が心を癒してくれます。 |
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若葉、新緑、清流の音、淡い木陰の光、ロマン漂うやさしく甘い風。そんな気分にひたりながら登り、歩きたい。 |
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清流の色、森の涼しさを感じながらの探索登りは「これが森林浴」と実感!緑とシブキのシャワー。うれしい!! |
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登山口までの道は、小石が多いです。でも、紅黄葉の樹々たちが、ファッションショーでお出迎え!移動しづらい道でも楽しい気分にしてくれます。(歩く方はつまづかないように気をつけて。)登山口から上は、雰囲気が一転するのが楽しみ。 |
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積雪があると車は無理かもしれません。歩くにも相当の決心がいります。冬の厳しさを見たい人向きかもしれません。 |
- 源流センターには、トイレ完備。Pあり(15〜20台)。
- 途中案内板も何ヶ所かあり。
- 登山口には、源流点の石積碑があり、記念撮影スポット。駐車スペースあり(5〜10台)。
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