さて、いよいよ私達もスタッフのお姉さんに指導していただき、初・手すき体験の始まりです。ちなみに、私達は”模様入りの葉書(8枚/600円)”を作ることにしました。
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漉き槽の中に手を突っ込み、よーく混ぜる。
(ひんやりトロッとして不思議な感触) |
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漉き槽に簾桁を静かに入れて沈ませた後、水平に持ち上げる。
(コレが重いんです!!)
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簾桁持ち上げたら前後左右に小刻みに振る。
(これもキツイ!腕がプルプルと震えました) |
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簾桁の枠を外し、そっと立ててて余分な水分を取る。
(和紙がポロっと落ちるのではないかと心配したけど、全然平気)
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飾り付け用の台に運び、和紙を簾桁から外す。 |
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工房内にある草花、糸、ラメ状のものを使って飾り付け。
(黙々と作業をする。まさに没頭!)
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飾り付けが終わったところに、スタッフの方が薄く漉いた乾く前の和紙をのせる。 |
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乾燥作業。(約30分〜40分) |
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作業板からペリペリとはがし、できたてホカホカの世界でひとつだけのオリジナル葉書が完成!
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完成した葉書を見せ合い「作った葉書を使おうと思ったけど、飾っておこうかな♪」などと話しながら、『土佐和紙工芸村』をあとにしました。 |