| [ 一覧へ戻る ] | |
|
|
|
| 『高知県立牧野植物園』 〜秋の植物&建物見学〜 高知県立牧野植物園には学生時代に遠足で足を運んだっきり。あの頃に比べてどう変化しているのか、期待に胸を膨らませながら牧野植物園へ! (2004.11.30 update)
|
![]() |
![]() |
この日はお天気もよく空も青々していて、写真撮影にはもってこいの日でした。しかし、植物園らしい写真がなかなか撮れない。写真って、難しいですね。 入り口でいただいたガイドブックの地図をもとに進んでいきました。一番の目的は「展示館」と「本館」だったのですが、せっかくなので自然を満喫していこうと、牧野博士銅像のある広場を通りました。通路が整備されていて楽しめます。 |
園内には木々や植物がたくさん。こんな大きな木もたたずんでいました。 |
![]() 牧野富太郎博士像 |
| 随分前に来園した頃の印象では”丘の上にピンクのツツジがたくさん咲いているところ”というものだったのに、 その面影が全然なかったことに驚きました(記憶が薄くなっているのかもしれないけど・・・)。 |
| |
![]() ![]() 展示館の扉も天井も床も木目が美しいです。この中に置かれている照明は温かみを感じますね。 |
展示館前に辿り着きました。 展示館へ向かう通路の屋根は木でできており、本館に向かう回廊にはオオツワブキが咲きほこっていました。 展示館の中は残念ながら撮影禁止でした。入り口から少し歩いたところに、晩年の博士の書斎「ようじょう書屋」の再現ジオラマがあります。とてもリアルでした。写真でお伝えできないのが残念です。 展示館内部はゆったりとしていて、暖かい色合いでした。園内をくまなく歩いてきた私たちは少し眠たくなりました。これも木の癒し効果の影響なのでしょうね。 |
![]() ![]() 本館に向かう回廊にはオオツワブキ(秋が見頃)が咲いています。日陰の中で黄色が映えています。 |
| |
| オオツワブキの咲く回廊を通り、本館にやってきました。 この本館も木がた〜くさん使われています。本館のデッキは日当たり抜群です。 この本館にあるレストラン「アルブル」でランチをいただくことにしました。普通のランチもあったけど、せっかくなので期間限定の薬膳ランチを注文しました。薬膳というのだから漢方の香りとかがきついのかな?と思ったけど、全然そんなことはなくとっても美味しかったです。なので、ついつい食後にケーキも食べてしまいました。 |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() レストラン内も暖かい木目がいっぱい。 |
![]() 外での食事も可能でしたが寒くて断念! |
| |
| ランチの後、外に出たところで赤く色づいた木を発見!! 名前を確認すると「イロハモミジ」というなの木でした。 やはり台風の影響なのか、近くで葉を見ると、ボロボロになっている部分がほとんどでした。 |
|
![]() ミニ紅葉スポットを発見! |
![]() イロハモミジという名の木でした。 |
|
|
|||||||||||
| 11月だというのに暖かな陽気の一日でした。 牧野植物園はオールシーズン楽しめるので、是非皆さんも足を運んでみてくださいね♪ |
||||||||||||
|
||||
|