第2回 高知もくもくランド2006
 
9月23日(土)〜24(日)に高知市仁井田の木材団地で『第2回 高知もくもくランド2006』が開催され、その取材に行ってきました。開会前の会場には入場を待つ人でいっぱいになり、駐車場も車がひっきりなしに往来する盛況ぶりでした。
=>もくもくランド2006の結果報告



オープンセレモニー (23日のみ)
実行委員長・来賓挨拶に続いて行われたのが、テープカットならぬ丸太カット。かなりの速さで丸太が切られたのはさすが木に関わる方達!です。





高知県木造住宅フェア
(23日・24日)
住宅に関わる業者さんが集まったブース会場。工務店、水回り、サッシ、和紙、太陽光発電、土佐漆喰など様々で、その中でも自然素材や環境に配慮したものが目立ちました。





チェンソーアート(23・24日)
山本祐市さんによる迫力ある実演!チェーンソーのエンジン音が鳴るとすぐに人だかりが。とても器用に空飛ぶフクロウを作られていました。





親子木工教室(23・24日)
広いスペースがすぐにいっぱいなった大人気のコーナーでした。豊富な材料で好きなものを作れるということで、親子で力を合わせてベンチや箱を作っていました。





キッズコーナー(23・24日)
こちらも小さな子に大人気!木の玉プールや木で作られた釣り掘、乗り物などどれも木の良い香りがしていました。





もちなげ(23日のみ)
「エイエイオー!」のかけ声で始まった途端、歓声が響きあっという間に売り切れしました。メイン会場に人がいなくなるくらい人が集まり、各ブースのスタッフさんが少し悔しそうでした。





職人の技体験教室(23・24日)
写真は漆喰ボールを作っているところ。ちゃんと職人さんが付いて教えてくれるのが嬉しいですね。実際にやって見せてくれるのですが、やっぱり職人さんの技はすごい!の一言です。





起震車体験(23日のみ)
特別企画「耐震フォーラム」の1コマ。車に乗り込み阪神大震災や関東大震災の時の揺れを体感することができます。激しい揺れにテーブルを押さえるお母さんが印象的でした。他に地震に関する講演なども行われました。





「木と人出会い館」4周年イベント
(23・24日)
写真は木のものオークションの様子。木馬や小物入れ、まな板など多くの商品がセリにかけられました。なかには定価2万5千円の防犯用センサーが10分の1の値段で取引されて驚きました。柱90本プレゼント抽選会やミニコンサートも行われました。





この2日間では、ほかにも「大工さんが建てた家・写真展」「プレカット工場見学」「森のアイディア募集と発表会」「木のものマーケット」などなどたくさんの催しが開かれました。晴天にも恵まれ、木材団地にふさわしい大盛況のイベントでした。





= 取材コメント =
今回初めてもくもくランドに行きましたが、まず会場の広さにびっくり!木に囲まれ、人に囲まれ、太陽に照らされながらあちこち会場を見てまわりました。漆喰ボールも作れて楽しい取材ができました!スタッフの皆さんお疲れさまでした。
←デジ森ブースに張り付きのデジ森会長でした。



【リンク】
・第2回高知もくもくランド2006のチラシ・パンフレット等のダウンロード
・第1回高知もくもくランド2005へ参加の業者一覧