森の応援団
NPO・団体応援団 企業応援団

レジ袋を削減して森づくり
 買い物のたびにもらうスーパーのレジ袋。これをもう一度使い回すだけで、経費が2分の1になります。『レジ袋削減運動』は、私たち消費者がレジ袋を使い回したり、マイバッグやマイバスケットを持参することでセーブされた経費から、参加各店が『緑の募金』に寄付することで、高知県の森林保全に役立てようというもの。
参加店(2004年10月現在)
 イオン(株)ジャスコ高知店
 (株)高知スーパーマーケット
 (株)高知大丸
 (株)サニーマート
 (株)サンシャイン
 (株)サンプラザ
 (株)土佐山田ショッピングセンターバリュー
 (株)ナンコクスーパー
 (株)フジ
 (株)1%クンの店チェーン
 (株)十津スーパー
 こうち生協

  レジ袋30枚分で、1本の苗木が買える。「レジ袋いりません。」と、ひとこと言うことで、森を守る手助けができるというもの。自分で、苗木を買って、自分で植えて・・・これはなかなか大変なことですよね。勝手に山に植えるわけにもいかないし。でも、レジ袋を断ることなら、今すぐにでもできますね。

 また、寄付された『緑の募金』を利用して、植樹ツアーや下刈りバスツアーが行われています。3回の植樹で、吾北村清水では「レジ袋削減の森」ができました。


 高知県内協賛企業の取り組み(2004年10月現在)
 
 ・四国銀行
 顧客に対し、レジ袋削減運動のチラシを同封のうえマイバッグ10,000個を配布。

 ・NCB森と緑のカード
 カード加入者に対し、記念品としてマイバッグをプレゼント。また、カード利用額の一部をNCBより緑の募金に寄付。


 アサヒビール高知支店の取り組み(2004年10月現在)
 
  アサヒビール高知支店もレジ袋削減運動に賛同し、一万枚の「オリジナルトートバッグ」を作っています。アサヒビール商品の缶350ml・缶500mlケース(24本入り)購入時の景品として展開することで一人でも多くの方に「レジ袋削減推進活動」のことを知ってもらい、参加を促そうという取り組みを行っています。
植樹ツアー
第1回レジ袋削減植樹ツアー
  たくさんの参加者
たくさんの参加がありました
  下刈り
下刈りバスツアー
     
子ども達も参加
子どもたちもたくさん参加しました
  調印式
調印式

【詳しくは】
高知県レジ袋削減推進会議
  事務局 高知県森林総合センター情報交流館内 (社)高知県森と緑の会