[研修の風景・その1]

チェンソーの安全作業研修会の様子です。チェンソーの扱い方の研修をしているのは、東京から参加した横手康紀専務です。三井物産(株)などの研修生25名の内、チェンソーを扱ったことのある経験者は3名でした。
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[研修の風景・その2]

実践間伐研修は、5班(班長とサブ及び5名の研修生)に分かれて行いました。これは、山地茂昭指導員(土佐の森・救援隊)が率いる第2班です。大きなヒノキを、見事に予定した方向へ倒しました。
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[研修の風景・その3]
倒したヒノキの玉切り(造材)をしているのは、三井物産高松鉄鋼室長の本田治彦さんです。根元の太い木材から、立派なマナ板ができることでしょう。 |
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[研修の風景・その4]

切り取った、大きな根株を林内作業車で運び出しているところです。土佐の森・救援隊では、「木材を使うことが、地球環境を守り、人にやさしさを伝えることになる」との方針で、徹底的に木材を搬出し、利用することにしています。間伐材運搬の様子を見学しているのは、いの町助役の小松保喜さんです。 |
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[研修の風景・その5]

間伐材は、林内作業車で林道まで搬出したあとは、リースした2トントラックで、目的地まで運びます。今回は、木工細工をするため、旧本川小学校(現在は廃校になっていますが・・。)へ運び込みました。マナ板用の間伐材をクレーンで移動させるのを手伝っているのは、土佐の森・救援隊、第58番目の若手隊員・小林智さんです。 |
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[研修の風景・その6]

この日は、『木材加工研修会』のために、移動式製材機を「三井協働の森」の近くにある本川小学校に設置して、間伐体験研修で切り出した丸太を、その場で製材しました。製材しているのは、製材名人の山中宏男さんです。移動式製材機は、南国市の益製作所の提供によるものです。 |
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[研修の風景・その7]

電動カンナで加工しているのは、こうち森林救援隊副隊長の中川睦雄さん。高知市役所の現役の職員ですが、木工に関しては、同僚の田鍋俊六さんとともに「名人の域」に達しています。 |
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[研修の風景・その8]

出来上がったマナ板に、仕上げのカンナ掛けをしているのは、土佐の森・救援隊の棟梁、山崎正彦さんです。本職は大工さんだけあって、山崎さんがカンナ掛けをすると、製材されたばかりのマナ板が、命を吹き込まれたような見事な出来栄えになります。カンナひとつ掛けても、さすがにプロは違います。 |
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[研修の風景・その9]

山での実践活動研修のあとは、近くの「湯の香温泉」で汗を流したあと、土佐の森・救援隊の環境教育担当講師陣が「森を見る視点」をテーマにした『森林環境講座』を開きました。ミニ講義を行ったのは、土佐の森・救援隊理事長の橋詰寿男さん、同事務局長の中嶋健造さんです。 |
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