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今年度も4年生が森林の豊かさ、大切さや命あるもののすばらしさに気づき、豊かな心を育てるために、校区を流れる鏡川の源流のひとつがあるといわれている「高知県民の森工石山」を総合学習のフィールドにし取り組んだ。
子どもたちの学習のテーマは「工石山の不思議を伝えよう」、ゴールは「山で学んだことをオペレッタにして人々に伝える」とした。多くの森林関係者の方々にご協力をいただきながら、工石山のフィードワークを行い、間伐体験や動植物観察など自然の中ならではの体験学習ができた。工石山の森に入って感じたこと、山の専門家から学んだことを伝えるために、子どもたち一人ひとりがオペレッタの台本、演技、音楽、舞台づくりに励んだ。
11月11日の「こうち山の日発表会」では、オペレッタを上演することができ、命を育む森林の大切さを子どもなりに精一杯表現することができた。
その他、今年度から始まった鏡川緑地公園イベントでも鏡川の水生生物の観察結果をパネルで紹介したりするなど山と川のつながりを地域の人々にも伝えることができ、大変好評であった。
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