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事例集 >四万十市立川登小学校

テーマ ふるさとの山と川(水)を、人とのかかわりで考える。
目標 地域の自然(山や川)や人々に目を向け、体験や調査活動などを通して、地域の一員としての自分の存在や生活の関連を知る。また、山〜川〜海のつながりの中で、地域の人々や自然の果たす役割を理解することで、環境学習の実践化に努める。
         
学校名 四万十市立川登小学校
所在地
TEL 
住所:〒787-1220 四万十市川登1030
TEL :0880-38-2020
活動内容  2004年11月11日 「こどもこうち山の日」発表会
2004年11月25日 木の種類を調べ、木に興味をもつ
2004年11月25日 人工林と自然林
2004年12月3日 木に親しみ、木について知ろう
2005年2月24日 ひなまつり総合学習発表会
2005年2月25日 水の浄化実験
2005年2月25日 水の浄化(四万十川)
2005年2月25日・3月1日・3月7日 ベンチつくり
2005年3月2日 種子の飛散・樹木の名札つけ
2005年3月3日 水のゆくえ
2005年3月11日 世界の樹木
2005年3月15日 はがきを作ろう


活動の成果

木に親しみ、木について知ろう

学校にある樹木を葉で見分け、木の名前を知り、健康診断をする。いろいろな木の実や葉を集め、木の葉の動物園を作る。


参考資料


木の種類を調べ、木に興味を持つ

木肌を紙にこすり出し、樹木の種類分けをしている様子。

聴診器で木の息づかいを知る。


「こどもこうち山の日」発表会

テレビ会議システムにより、他校の実践を知り、情報交換をする。

人工林と自然林

人工林と自然林の違いを確かめ、森林のはたらきについて調べるとともに、そこで働く人々の苦労や喜びを知る。


種子の飛散・樹木の名札付け

三学期
先生
種子の飛散

県中村林業事務所職員

特別非常勤講師

樹木の名付け(1.2年生)
種子の模型を使い、樹木による種の存続の仕方の違いを知る。学校敷地内の樹木に自分達でつくったネームプレートをつける。
世界の樹木
はがきを作ろう
世界の樹木の分布状況を知り、木を大切にする心を育てる。
「ひなまつり総合学習発表会」(全学年)
生活科、総合的な学習で調べてきたことをまとめ、地域の人たちを招いて発表する。
ベンチつくり(5.6年生)
杉の間伐材を利用し、手作りの卒業記念作品を制作する。

 

活動内容
先生
水の浄化実験(5・6年生)
ペットボトルを使い、小石、砂、炭などを入れた簡易の浄化装置を作り、浄化実験をする。

県中村林業事務所職員

特別非常勤講師

国土交通省職員

水のゆくえ(全学年)
川の終着点である海(浜辺)の様子を観察し、小石や漂流物から山〜川〜海の関連を調べる。
水の浄化(四万十川)(5・6年生)
自分達でできる生活用水の浄化方法を考え、来年度に向けての計画、準備をする。
実施風景

山田さんとネイチャーゲーム


学校敷地内の樹木に自分達で作ったネームプレートをつける様子。


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