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事例集 > 高知市立介良小学校
テーマ
「どんぐりの森」で学ぶ環境教育
目標
自然や身近な環境などに感心をもち、理解を深めるとともに、自然とのふれあいを通じて環境にやさしい心情を育む。
学校名
高知市立介良小学校
所在地
TEL
住所:〒781-5106 高知市介良乙2735−1
TEL :088-860-0143
活動内容
と成果
1学期
1.2年生は生活科の学習の時間に、また4年生は総合的な学習の時間に運動場東にあるどんぐりの森で、木々や道植物と触れ合い学んだことを話し合った。
また、地域の方を招き、池の周りの整備をしたり、どんぐりの森をより自然に近づけるためにはどうしたらよいかというお話を伺ったりした。そして、自然の中で暮らすことの意義や自然の大切さについて確認した。
2学期
森林の働きについて興味を持った4年生全員が、土佐山田町の甫喜ヶ峰森林公園を訪ね、森林の働きについてお話をお聞きしました。そして、講師に指導してもらい間伐と木挽き体験をしながら森林の働きについて体を通して学ぶことができた。
3学期
「ふれあい参加日 介良の祭り」で、総合の時間に環境について学んだことを、4年生が全校児童や講師の前で発表した。
そして、学年末に行った二分の一成人式では、それぞれのクラスが自分たちの成長と環境を守り続ける誓いを込めて、どんぐりの森に記念の植樹を行った。
本事業の出発点は、児童の最も身近にあるどんぐりの森であった。そこから問題を発見し環境について考え、自分たちは何ができるかを考え話し合ってきた。春を待つ桜の枝には小さな蕾が無数ついている。春の木々を眺め、森林のよさやその大切さについて考える児童の姿が見られるはずである。
活動の成果
介良小学校便りより 第33号 (2004年11月2日)
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