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森林問題に関心をもつため、 講師を招聘し,校区内の森林について学習する。 |
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フィールドワークでの体験活動を通して,山・川・海のつながりを知り,豊かな自然の恵みについて学習する。 |
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森林や山を守ることの重要性について学習し,まとめと発表を行う。 |
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活動の成果 |
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児童にとって身近な八代神社の森を題材に話がすすんだことがよかった。また,校外での学習に加え,優しい木陰の中での学習は,心に落ち着きももたらした。 |
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最初に森林問題に関心を持つ話があった。児童は一生懸命聞いていたように感じた。地面が砂利だったので,腰を下ろすことができなかったので,説明は別の場所がよかったようだ。 |
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問題の解決として,間伐などの森林整備が話されたが,11月の体験の意欲づけとなった。また,国民が山の重要性を知るという話は,3学期末社会科「わたしたちの生活と森林」という単元での学習に役立った。ナショナルトラスト運動にも意識が向いた。 |
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八代神社の木や植物の名前をたくさん教えてくれたので,興味を持って覚えることができた。しかし,指導者が1名だったので,66名全員に声が届かなかった。植物が好きな児童は大変喜んでいた。 |
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最初にスライドなどを使って,植物の名前や由来などを教えてもらった。1学期は身近な木や植物だったので,2学期はよりたくさんの植物の名前を知ることができた。 |
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講義のあと,自然の家の敷地内を散策した。一見元気そうに見える桜の木の病気を教えてくれたり,食べることのできる実を教えてくれたりと,興味を引く話が多かった。植物に興味がある児童は,講師の先生から離れなかった。しかし,1学期同様,講師が1名だったので,66名全員が同じように話を聞くには何らかの手立てが必要である。 |
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展望台から下りてくると,植物の葉っぱを使った遊びを教えてくれた。普段,自然のものを使った遊びにあまり触れていない児童は大喜びだった。やはり,体験することが大切だと感じた。 |
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ネイチャーゲームでは,カムフラージュとミクロハイクと宝物探しの3つの活動を実施した。ミクロハイクでは,30cmの紐をミクロの人間になったつもりで,地面に寝転がって虫眼鏡で観察した。普段気にもしない足元の世界をじっくり見ることで,自然の何かを感じ取ったようである。 |
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間伐体験では,ノコギリを使ったことがよかった。見た目にはそんなに大きな木ではなかったが,実際に切ってみると,なかなか倒れないヒノキの力強さに感動する児童が多かった。 |
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チェーンソーでの作業を見ることができたのもよかった。あれだけ切るのに苦労したのに,一瞬で切り倒してしまう機械のすごさも実感することができた。 |
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切った木材を道路まで運びあげるのにも苦労した。短く切ってあるにもかかわらず,その重さに児童は驚いていた。仕事の大変さとともに,木の命の尊さに感じた児童も多かった。 |
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間伐の必要性についても学習できたことがよかった。3学期に行う発表会にむけて意欲を持つことができた。間伐した木材の行方について調べたいという児童が数名いた。 |
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林の中で,葉っぱ探しを行った。虫眼鏡を使って,いつもは見ない部分に目を向けることができた。 |
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発表会は,「環境博士になろう」というテーマで調べ学習をした。班で協力して,今まで体験したこと,学習したことを模造紙にまとめ,ポスターセッション形式で発表会を行った。 |
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インターネットを使って,NHKのホームページを中心に調べる児童が多かった。森林問題から大きく地球問題まで発展した班もあったが,どの班もしっかりと調べることができた。 |
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模造紙だけでなく,画用紙や写真,劇なども取り入れながら発表するなど,たくさんの工夫が取り入れられていたことがよかった。 |
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来年度での発表は,パワーポイントなどのプレゼンテーションソフトの活用も考えたい。 |
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