この森林環境学習の取り組みは森林環境税を活用して行われています。
高知県山の学習
山の学習事例集
テーマ   
生命を育む自然を見つめる
活動
ターゲット
○平山地区の自然を探検しよう ○ほたるいっぱいになあれ ○校庭の春 ○地域の自然環境について、知り・触れあう ○ほたるのかかしをつくろう ○みんなで楽しく木に親しもう ○お楽しみ木工教室 ○体験学習をとおして海と森林の関係を学ぼう ○身近な樹木について知ろう ○森林・木工教室 ○里山の森林と触れ合う体験学習 ○ほたるのことを知らせよう ○森林の役割や環境問題についてまとめ・広げよう
学校情報   
香長(カチョウ)小学校
住所  :  〒782-0055 香美市土佐山田町須江32番地
TEL  :  0887-53-3272
ふるさとの自然に親しむ中で、環境や自然を守り育てようとする心情や、体験を通して環境問題を考える

【低学年】

テーマ
『平山地区の自然を探検しよう』

目標
新しく加わった自分たちの校区を探検し、平山の特色や自然に関心を持つ。

活動内容
平山地区を歩き、平山の自然の中で遊ぶ。

児童の感想
・かたつむりが葉っぱのうらで雨やどりをしていました。雨がやんだので、かたつむりさんもよろこんでいると思いました。
・平山は、学校のすぐそばに川が流れているし、きれいな花がたくさん咲いていて、きれいだなと思いました。
・みんなで平山の公園で遊んだのが楽しかった。また平山に行って、虫を見つけたいです。

成果と課題
・平山のすばらしい自然の中で遊ぶことで、木々や草花にも大切な命があることを感じることができた。
・山から流れてくる川で、たくさんの生き物を見つけることができ、『たくさんおるね。』『大きい魚がおるよ』などの声が子どもたちから聞こえてきた。きれいな川だからこそたくさんの生き物がいることを子どもたちなりに理解できたように思う。
・雨上がりの草花からいろいろな昆虫を見つけては、『かたつむりが雨宿りをしゆうで』などと話していた。平山の自然の中でたくさんの生き物を見つけ、ふれ合うことができた。

平山での様子




題材
『ほたるいっぱいになあれ』

学習目標
・地域の方からほたるについて話を聞いたり調べたりすることにより、香長地区の自然の豊かさに気づく。
・ほたるに関する新聞やかかしを作ったり、劇化をしたりすることによりほたるを大切にしようとする気持ちを育てる。

学習計画
学 習 過 程 主 な 活 動
1.ほたるを知ろう。
  (1学期)
○ほたるの里公園へ行ってお話を聞こう。
○調べよう。
○まとめよう。
2.ほたるのかかしを作ろう。
  (2学期)
○わくぐみに紙をはっていこう。
○ペンキを塗ろう。
3.ほたるのことを知らせよう。
  (3学期)
○ほたるの里公園へ行こう。
○ほたるの曲の練習をしよう。
○ほたるの劇をしよう。
○詩の朗読をしよう。
○みんなの前で発表しよう。

児童の感想(☆ほたるの里公園でお話を聞いて)
・ぼくは、ほたるがすきです。1かいだけみたことがありました。もう1かいみたいです。
・ほたるは、みあたらんかったです。ほたるにあいたいなとおもいました。
・ぼくは、川にさかなやへびやおたまじゃくしがおったのがたのしかったです。けど、ほたるがとぶのをみたいです。
・わたしは、ほたるはすきです。もっともっととんでほしいです。ほたるがいっぱいみたいです。まえより、いっぱいみたいです。
・ぼくは、ほたるがすくないき、いっぱいにしたいです。ほたるがすめる川にしたいです。 ほたるをいっぱいにしたいです。
・水がきれいでした。ほたるの光がきれいです。いっぱいほたるをみたいです。
・わたしは、ほたるが大すきです。水をきれいにして、もっともっとほたるをふやしたいです。
・ほたるは、きれいな水がないと生きていけないので、水をよごさないようにしたいです。



【中学年】

目的
自然に親しみながら、山や森の大切さを知り、守り育てようとする心を育てる。

活動内容
( 1学期 )
地域の自然にふれる
・ほたるの里公園にでかけ、自然に親しむ。
・地域の方からほたるのことについてお話を聞く。
・川の水をよごさないことやほたるをむやみに取ってはいけないことを知る。
・「ほたる」の学習をきっかけに自然の大切さを考える。
・校庭の春、「香長オアシス」を観察し自然環境を学ぶ。

( 2学期 )
体験学習を通して山や森の大切さを学ぶ
・バードカービングを親子で楽しみ木に親しむ。
  内容:みんなで楽しく木に親しもう
        「バードカービング 」
  日時:平成18年10月21日(土)
        13時 〜14時30分
  場所:香長小学校体育館

  講師:森林総合センター
        (堀田 幸生先生)
  対象:2・3年生児童・保護者

  <児童の感想>
○ 土曜日の5時間目に鳥を作りました。ほった先生はが来てくれました。ぼくは、ほった先生をはものまつりのときに見ました。前のはものまつりでは、ほった先生と竹とんぼをつくりました。きのうは鳥を作りました。さいしょにナイフのもち方を教えてくれました。ナイフのとがったほうを自分に向けておなかにくっつけて鳥をつくるそうです。
 ちょっとむずかしかったです。おかあさんが教えてくれてできました。できたら、鳥のおなかにあなをあけて、あなのところにぼうをいれて、もう一つの木をさしました。それでかんせいしました。お母さんが、「スマートやね。」と言ってくれました。お母さんのは、太っていました。昨日の家族さんかん日は、たのしかったです。木で鳥をつくったのは、はじめてでした。またしたいです。
○ 今日はバードカービングにちょうせんしました。はじめに、ほった先生がカッターの使い方やえぐり方のせつ明をしてくれました。カッターの刃がどのくらいするどいかしんちょうにふたをあけてみたら思ったよりとがってなくて、こんなもんかなあと思ってにぎりました。
 ほった先生が、ペンでしるしをつけてくれた所を一生けんめいほりました。カッターでえん筆をけずったことがあるのでけっこう上手にできたと思います。鳥の頭の部分を丸くするところがちょっとむずかしかったです。
 お母さんの作品とならべて、げんかんにかざってあります。弟が、ほしがっています。


・木ノピオ作りを親子で楽しみ木に親しむ。
  内容:みんなで楽しく木に親しもう
        「木ノピオ作り 」
  日時:平成18年10月21日(土)
        9時30分〜11時30分
  場所:4年教室・オープンスペース

  講師:森林総合センター
        (堀田 幸生先生)
  対象:4年生児童・保護者

・秋の自然を観察する。(物部村大栃みやびの森)
・森林教室(山の学習)で山の自然にふれる。
・木を大切にし木工教室を楽しむ。
・久次公園で森林組合の方からお話を聞き森の大切さについて考える。
・校庭の木の名前を知り名札付けをする。
  <児童の感想>
○木にネームプレート
今日は、山の学習でつくったネームプレートを学校の木につるしました。わたしは五葉松をつるしました。1番さいしょにに五葉松とよばれたのでびっくりしました。森林管理署の藤丸先生といっしょに木の名前と、とくちょうを勉強しました。分かりやすく教えてくれました。
 私が知っている木より知らない木の方がとても多く、香長小学校にはいろいろな木があることが分かりました。今日、1時間ぐらいいろいろな木を見てきました。私はセンダン、サクラなど5つか6つぐらい名前をおぼえました。オリーブ、コナラ、イヌマキ、キンモクセイ、サルスベリ、カエデをおぼえました。ちょっとしかおぼえられなかったけど、うれしかったです。
○木の学習
 今日、木の学習をしました。なぜしたかというと、前、山の学習をした時にネームプレートをつくりました。そのネームプレートを学校の木につけるということで木の学習をしました。
 まず、一輪車の近くの木にネームプレートをつけました。その木の名前はゴヨウマツとソテツとカナリーヤシです。ジャングルジムのところはマユミとケマキとクロガネモチです。
 そして、オアシスではリョウブとクスノキとコナラ、ハギと、ナギとヤマモモです。ぼくはあまりとくちょうをおぼえていません。でも、いろいろなことがよく分かりました。
 しかも、カエデのしゅるいは30しゅるいいじょうあるらしいです。ぼくが知っていたのはママモモとクロガネモチです。イヌツゲはぼくの家のげんかんの前にあります。


【全学年】

里山の森林と触れ合う体験学習
目 的  植樹活動を通して山や森の大切さを知り、守り育てようとする心を育てる。
日 時  11月24日(金) 12:30(学校発)〜15:30(公園発)
場 所  久次公園
参加者  全校児童(75名) 引率教員( 9名)
指導者  森と緑の会、久次部落住民、新改消防団
日 程  13:00  森林教室
 13:30  前回植樹した木に名札つけと自然観察
 14:00  植樹
 14:30  山火事消火訓練
 15:00  ‘98豪雨災害と砂防ダムについて
 15:30  久次公園発
交通手段  徒歩、マイクロバス(低学年)
持ち物  水筒、黄帽子、ハンカチ、ちり紙
その他  雨天延期

(中学年)
○ 今日、久次公園へ山の学習で行きました。はあ、はあいって歩きました。とても足がいたかったです。やっとついた時、「やった〜」と思い下を見たら、大平洋まで見えたのですごいと思いました。
 森を大切にする、かみしばいを見ました。いろいろなことが、かみしばいでわかりました。どうぶつが、頭を使って人間があらした森をきれいにしたのでとてもすごいと思いました。
 次に、1年生の時植えた木を見に行きました。1か月早く3月に花がさくのを聞いてびっくりしました。早くさいてほしいです。
 写真をとりました。そんなにわらえませんでした。そして、帰りました。とってもつかれました。



(高学年)

○ 久次公園へ行く前に、取材項目を決め地域のお年寄り から聞き取ってくることを課題にした。植林作業の合間をぬって子どもたちは熱心に聞き取りをした。初めての聞き取り学習だったせいか、クラスのリーダーの後について聞き漏らさないようにメモをとる姿が多かったが、子どもたちは地域のお年寄りの願いを聞いて、自分たちにメッセージが込められていたことに気づいたようだった。今回の出会いが子どもたちにとって良い出会いであり、地域を知り守ることにつながっていくのではないかと感じた。

○ 金曜日の午後に全校が久次こうえんで山の学習をしました。 みんなと楽しく話しながら登りました。山の頂上は見晴らしがよく、少し風がふいていました。
 はじめに紙芝居を読んでくれました。ぼくは紙芝居を聞いて動物たちにとっても森林はとても大切なんだなあと思いました。それから、3年の時に植えた木の前で写真をとりました。木は植えた時よりも高くのびていました。
 その次に、公園についてお年寄りに話を聞きました。ぼくは、島田さんと秋葉さんと渡辺さんと山本さんの4人に聞きました。4人はみんな70代から80代でした。なぜ公園を作ったか聞くと、遊ぶ所や花見の場所があったら、部落の人の気晴らしになるからと言っていました。苦労を聞いてみると、お金もあまり無くて、後の手入れをする人が少なくて大変だったと言っていました。また、チェーンソーで木をばっさいするのに何年もかかったことも分かりました。4人の公園への願いは、遊ぶ場所だけじゃなくて、学んでいける場所にしたいということと、きれいな公園にしたいということでした。それに、きみらが大人になっても子どもを連れて来てくれる場所になってもらいたいと言っていました。また、公園が作られる前に生えていた植物は、ほとんどが松だと言っていました。ぼくは、みんなの話を聞いて「もっと木を植えたらいいな」と思いました。



【調べ学習の発表】


私たち木の班は、木のことについて発表します。調べた項目は、
    ・減っている世界の熱帯林
    ・燃やすゴミの中身
    ・ブナの木の生息地
    ・世界の古紙回収率
    ・車から出た二酸化炭素を吸う楠の木の数
    ・久次公園を作った人の願いや苦労
    ・甫喜ヶ峰森林公園で学んだこと
 その中から、まず減っている世界の熱帯林について調べた事を発表します。
 熱帯林は、毎年1100万ヘクタール(日本の本州の約半分)以上減っています。熱帯林は、南アメリカや中央アフリカや東南アジアの国々にあります。熱帯林が減っている原因は、道路の建設などの開発です。
 次に、ブナの生息地について調べたことを発表します。
 これは、今と気温が2度上がったときのブナの木の生息地です。ブナのあった場所は、気温が2度上がるとどんどん北へ生息地が動いています。
 次に、車から出た二酸化炭素を吸う楠の木の数について調べた事を発表します。
 高知市に住んでいるHさんが、香長小学校まで55分かかったとすると、
 〔車に乗った時間(55分)×0.1=移動で出た二酸化炭素の量(5.5s)〕
 Hさんの場合は、高知市から香長小学校の移動で出した二酸化炭素の量は5.5sですが、これを0.8で割ってみると、6.8になります。
 〔二酸化炭素の量(5.5s)÷0.8=6.8〕
出した二酸化炭素の量は5.5sを吸うには、6.8本の楠の木が必要です。
 燃やすゴミの中身について調べた事を発表します。
 ある調査によると、燃やすゴミのうち約45%が紙でした。ゴミの混ざった紙は、ゴミ処理場で焼却し燃え残った灰は埋め立て場に埋めて処分しています。
 このグラフは、世界の古紙回収率です。日本は、世界の5番目に古い紙を回収しています。1番回収しているのは、オーストリアです。日本(51.1%)とオーストリア(55.6%)を比べると、4.5%の差がありました。一番回収していないのは、中国の24%です。中国と日本を比べると、27.1%の差がありました。日本は結構多く回収しています。回収する分、森林がむだに切られないことが分かりました。
 久次公園を造った人にインタビューをして願いや苦労を聞きました。久次公園を造ったわけは、ツツジの公園にしたかったから造ったそうです。苦労は、仕事があってもあまり人がいなかったから造るのに時間がかかったことだそうです。造った人たちの願いは、にぎやかな公園になってほしかったそうです。
 最後に、甫喜ヶ峰森林公園で学んだことにいて発表します。
 「森林を手入れしないと、どうなるか。」勉強をしました。手入れをしていないと木に葉がつかなくなっています。葉がつかなくなったら、二酸化炭素をきれいな空気に変えられなくなってオゾン層が破れてしまいます。オゾン層が破れると、気温が高くなって地球温暖化の原因にも成ります。




(感想)
・森林学習をして、森林は二酸化炭素を酸素に変えてくれることが分かりました。それと、森林はどんどん人間に切られてなくなっていることも分かりました。ぼくは、これから木を大事にしたり物は最後まで使いたいと思いました。
・初めて、高知県の森林率が日本一と知りました。これからも、いっぱい調べたいです。


私たちアクアグループは、水のことについて調べたことを発表します。
  調べた項目は、
    ・水生生物について
    ・高知県の海と川の地域
    ・水質調査
    ・家庭で使う水の量
 その中から、まず新改川の水質調査と物部川について調べたことを発表します。
 グラフは、棒が高いほどきたないことを表しています。5月は、たくさん雨が降ってその中に酸性雨が入っていたりダムの放流でドロが入ったりして、川がきたなくなって30ppmという結果がでて「きたない水」ということになりました。
 8月〜10月になると、雨があまり降らなくなり川もあまりよごれなくなり、だんだんきれいになってきました。そして、10月には0ppmで「とてもきれいな川」ということになりました。
 香美市を流れる大きな川「物部川」は、上の図を見ると青くぬっているので、だいたいきれいだということが分かりました。
 次に、水生生物について調べたことを発表します。
 私たちアクアグループは、夏休みから何回か新改川で水生生物調査をしてきました。新改川にいる水生生物の割合について説明します。
 新改川で一番多くいた水生生物は、黄色でぬっているヒゲナガトビゲラでした。2番目に多くいたのは、赤でぬっているヒタラカゲロウで、3番目に多くいたのは、ヘビトンボでした。新改川にいた生物で、スジエビ,コガタシマトビゲラ以外の生物はきれいな水に住んでいる生物だということが分かりました。ほとんどの水生生物がきれいな水に住む生き物だということがわかり、新改川の水はほぼきれいな水だということが分かりました。
 最後に、家庭で使う水の量について調べたことを発表します。
 資料を見ると分かるように、トイレ1回に牛乳瓶50本分の水が必要です。シャワー1回150本、食器洗い機1回250本、洗濯機1回500本、お風呂1回1500本もの水を使っていると考えると、ものすごい水の量を使っているということが分かりました。

(感想)
 ・私は水のことを調べたりして、身の回りの川の水質を知ることができたし、水の大切さを今まで以上に知ることができました。これからも、水のむだ使いにも気をつけていこうと思います。
 ・水について調べたりして、新改川は水生生物調査や水質調査をしてきれいな川だということが分かりました。これからも、水の中に住んでいる魚や水生生物などを守りたい。
 ・たった1回のトイレやシャワーで、何十リットルもの水を使っていることを知って、これから水のむだ使いに気をつけよう。
 ・身の回りの新改川等の水は、だいたいのところがほぼきれいだということが分かったし、今はきれいな水だけどゆだんしてゴミなどを川に捨てると、きたなくなるということも分かりました。皆さんも川にゴミを捨てないように、気をつけてください。


私たちは、酸性雨について調べたことを発表します。調べたことは、
    ・酸性雨の被害
    ・今のオゾン層の状態
    ・日本に降る酸性雨
    ・世界での被害
    ・香長に降った雨について
 その中から、世界の酸性雨の被害について調べたことを発表します。まず、酸性とは、6.9pH以下のすっぱい雨のことです。ペ−ハ−は、それにつく単位です。酸性雨は、pH5.6以下です。
 西ドイツの調査で森の被害が急速に進んでいる森は、1982年には8%以下だったのに、1984年には全体の50%以上の森に酸性雨の影響が出ています。
 被害がおきている国は、アメリカ・スエーデンと中国で、これから被害が心配される地域には、日本も入っています。日本の周りには、7ヶ国も汚染されている国があり、そのため日本にも酸性雨が降ります。日本では酸性度の高い強い雨が降っています。このまま酸性雨が降り続けると、もっと大きな影響があります。
 次に、酸性雨について調べたことを発表します。
月日 朝礼台 ジャングルジム ビオトープ 運動場
5月23日 4.4pH 4.4 5.4 5.0
7月 5日 5.5 5.7 5.3 6.0
2月27日 6.2 5.9 5.7 6.2
    5月23日 どこも酸性雨だった。
    7月 5日 朝礼台・ビオトープが、酸性雨だった。
    2月27日 この日は、全部弱酸性だった。
 最後に、国民の環境に対する意識について調べたことを発表します。

問 あなたは、オゾン層の破壊・熱帯林の減少などの環境問題に関心がありますか?
 平成10年と13年を比べると、関心があ ると答えた人が少し減って、関心がないと答えた人も減っていた。結果、国民は感心がないという方になっている。
問 地球温暖化防止のため個人の日常生活における取り組みについてどのようにお考えになりますか?
 積極的に取り組むという人は変わらず、できる所があれば取り組むという人が増えて、取り組むことは難しいと答えた人が少し減って、国民はできる所があれば取り組むという方にいっている。



(感想)
・「身近に酸性雨が降っているんだな。」と、思いました。また、日本だけでなく世界でも酸性雨の被害が起こっているんだということが分かりました。これから、電気をできるだけ消したりして、二酸化炭素を減らしたいと思いました。



〔水生生物について〕
〔学校に降る酸性雨〕

前のページへ戻る
この森林環境学習の取り組みは森林環境税を活用して行われています。