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| 森林組合に勤務する西村貢一さんに来ていただいて、森林の恵みとその重要性について、「水の旅」「緑のダム」「森づくりとり林業」の資料を使って話をしていただいた。 |
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わかったこと |
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・木を育てる仕事には、次のようないろいろな仕事があることがわかった。 「木の種をとる(良い木をえらんでとる)」「苗木づくり(畑で2〜4年育る)」 「山の地ごしらえ(木を植えやすいようにせい地する」 「植えつけ」「下草刈り、つるきり」 「除伐(こみ合って育ちの悪い木をのぞく」「枝打ち(ふしのない良い木を育てる)」 「間伐 (間をすかせて、木を大きく育てる。これを何回もくりかえす)」 |
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・間伐をしたり、枝を切ることによって、地面に光が入り、草が生え森が元気に なる。 |
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・さらに、森林に元気を与え、山全体の保水能力を高め、豊富な水を山里に流し、 畑作や稲作に役立つことも知る。(稲作体験) |
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| ・水は、自然の仕組みによって、絶えず地球上を循環している。 |
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| 町内の木材会社、森昭木材へ出かけ、丸太が製材されて、製品になる様子を学習しました。丸太が製材されて、製品になる様子や、製品が作られる順序、働く人の様子、機械の様子などの学習ができました。 |
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わかったこと |
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・木の皮が、たいひになると聞いて、それはいいなと思いました。それから、 こういう仕事は、すごくきけんだなと思いました。 |
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・木は、水をたくさんふくんでいるので、そのままだと「ぐね」とまがって しまうので、きちんとほして家などに使われています。 |
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| 学校の隣にある製材所の筒井工務店の社長さんに来ていただいて、「親子木工教室」を開催しました。親子で、間伐材を利用し、生活に役立つ、身近な折りたたみ椅子、プランター、玉手箱などの木製品を作りました。 |
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| 親子で、ノコギリを使ったり、釘を打ったりして仕上げました。筒井さんは、まだまだ若い「しゃき」のおじいちゃんです。里山の木材を、毎日製材されて、現役の働き者です。 |
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| 子どもたちが、地域の先輩方と一緒に汗や涙を流す取り組みはとても大切なように想います。おじちゃんの何かの一言や仕草の中に、学ぶことがあるからです。特に、子どもたちは、地域の方々の息づかいをいっぱい学んで「ふるさとの良さ」を身につけてほしいと思います。 |
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| 秋の文化祭の「名高山カーニバル」で木工作品を展示、即売会を開き地域の方々との交流を図りました。地域の方々にたくさん来ていただいて、ふれ合い交流を深めました。また、歌、合奏、和太鼓などの発表も聞いてもらいました。 |
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