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テーマ 環境博士になろう |
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| ○子どもが,よりよい環境をつくっていこうとする意識をもち,自分たちの生活の中でできることから実践していこうとする態度を育てる。 |
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| ○高知県内の森林や地元いの町の森林に触れることにより環境学習を通じて,自分なりの課題をもち,友だちと協力しながら,考えたり,調べたり,まとめたりする力を育てる。 |
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〔2学期〕 ○森林問題に関心をもつ。 講師を招聘し,校区内の森林について学習する。 ・9月6日(水) 八代神社 講師 伊野林業事務所職員 |
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○フィールドワークでの体験活動を通して,山・川・海のつながりを知り,豊かな自然の恵みについて学習する。 ・11月17日(金)間伐体験,森林学習 |
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〔3学期〕 ○森林や山を守ることの重要性について学習し,まとめと発表を行う。 ・1月〜2月 班ごとのテーマを決め,環境についての調べ学習 ・3月 9日(金) 山の学習支援事業学習発表会 |
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校区内の森林見学 |
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評価 ・ 雨の中での学習となったが,児童にとって身近な八代神社の森を題材にした学習なので,興味を持つことができてよかった。優しい木の緑の中での学習は,心に落ち着きをもたらした。 ・ 最初に森林問題に関心を持つ話があった。「どちらがスギでどちらがヒノキですか。」という問いから始まり,下草や背の低い木も生えていることにも目を向けていくことができた。児童は一生懸命聞いていたように感じた。 ・ 間伐などの森林整備が話されたが,11月の体験の意欲づけとなった。また,国民が山の重要性を知るという話は,3学期末社会科「わたしたちの生活と森林」という単元での学習に役立った。 ・ 八代神社の木や植物の名前をたくさん教えてくれたので,興味を持って覚えることができた。しかし,雨が降ったり止んだりの中だったので,65名全員に声が届かない場面もあった。植物が好きな児童は大変喜んでいた。 |
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程野グリーンパークでの間伐体験,森林学習 |
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評価 ・ 間伐体験では,中央西林業事務所4名,いの町役場吾北支所4名,いの町教育委員会3名,枝川小学校6名の指導体制で,各班に指導者がついて,安全に有意義な体験学習が実施できた。 ・一人一人がノコギリを使うことができて,見るだけでなく「自分で間伐」をすることができた。また,脚立を使って,背より高い所の枝打ちも体験することができ,児童は大変喜んでいた。 ・ チェーンソーでの作業を見ることができたのもよかった。あれだけ切るのに苦労したのに,一瞬で切り倒してしまう機械のすごさも実感することができた。 ・ 間伐の必要性についても学習できたことがよかった。3学期に行う発表会にむけて意欲を持つことができた。間伐した木材の行方について調べたいという児童が数名いた。 ・ 林の中で,色々な植物を見た。いつもは見ない部分に目を向けることができた。 |
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山の学習支援事業発表会 |
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評価 ・ 木を育てることが,川や海を守ることにつながることに気づいたり,自分の体験を生かして森林について調べ,まとめることができていた。 ・ 間伐体験についてまとめた班は,間伐の必要性やその仕事の難しさに気づいていた。また,どの班も自然の大切さに着目していた。 ・ 同じことを調べている班もあったが,少しずつ迫り方が違うので,発表し合い聴き合う中で,学びが深くなっていった。 ・ 高知県の森林の様子を調べている班もあれば,世界に目を向けている班もあり,森林の働きや大切さを痛感していた。 ・体験したことで,調べ学習にも意欲的に取り組むことができた。発表し合うことで深まった。 |
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