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| <一学期> |
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| 4月26日 |
5年生 |
桜川の水を利用しての水田での田植え体験で、桜川の働きを知る。 |
| 4月28日 |
3年生 |
学校の周りの自然を知ろう。地域探検 |
| 5月 1日 |
全学年 |
川と遊ぼう。桜川より大きい川、仁淀川での川遊び体験 |
| 6月 1日 |
5学年 |
幡多青少年の家にて合宿訓練 |
| 〜2日 |
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テントでのキャンプ体験 大自然の中での宿泊体験 |
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入野の松原の松林の学習 |
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トンボ公園での自然学習 |
| 6月 6日 |
5学年 |
イチョウの木を救おう 濱田樹木医による今後の管理について |
| 6月13日 |
3年生 |
学校の周りの自然を知ろう。地域探検 |
| 6月26日 |
3年生 |
桜川の水質検査と水生生物の調査 |
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| <二学期> |
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| 9月 4日 |
5年生 |
稲刈作業と脱穀体験 桜川と稲作の学習 |
| 9月 8日 |
3年生 |
桑田山探検 桑田山の雪割桜園と土地利用についての学習 |
| 10月 3日 |
3・4・6年生 |
森林学習 鳥形山森林公園での学習 |
| 10月 5日 |
1・2年生 |
森林学習 天狗高原と天狗高原カルスト学習館での学習 |
| 10月 9日 |
5年生 |
「こうち山の日」の学習 イチョウの木を救おう野取り組みについて |
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森林の働き、木の働きについての学習 |
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講師 濱田樹木医 笹岡製材社長 西岡林業事務所主任 |
| 10月30日 |
5年生 |
甫喜ヶ峰森林公園での森林学習と檜の間伐体験学習 |
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| <三学期> |
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| 2月16日 |
1・2年生 |
五台山と牧野植物園での植物学習 |
| 2月19日 |
5年生 |
椎茸の駒打ち体験 |
| 3月 1日 |
全学年 |
桑田山登山と雪割桜園の見学 |
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5年生 |
雪割桜の苗木の植樹 平成18年度山の学習支援事業記念植樹 |
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| 上記で挙げた活動のうち、4つの活動を挙げて詳しく報告します。 |
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| 期日 |
平成18年10月30日 |
| 参加者 |
5年生14名 引率教員2名 間伐指導員3名 |
| 日程 |
8:00 |
吾桑小学校発 |
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9:30 |
甫喜ヶ峰着 |
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はじめの挨拶と間伐体験についての説明と諸注意 |
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10:00 |
間伐体験場所への移動と間伐体験 |
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12:00 |
昼食 |
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13:00 |
森林学習 山・川・海と間伐についての学習 |
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間伐した木材を使っての工作 |
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15:00 |
まとめと終わりの挨拶と甫喜ヶ峰出発 |
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16:30 |
学校到着 |
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間伐したヒノキの木の心地良い香りするコースターを子どもたちはお土産に持って帰る。 |
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| 服装を整えヘルメットを着用しての間伐体験の説明と諸注意を聞く。 |
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| ヒノキの林に入り、間伐する木を選び、鋸で、切っている。 |
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| 木を切り倒したが、途中で他の木の枝にひっ掛かり、切った木が倒れないので、ロープで引っ張るが、倒すまで、大変だった。 |
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| 間伐したヒノキを山から運び出し、コースター作り等の工作に夢中になっている。 |
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| 間伐は、ほかの木と比べて育ってなかったらその木を切ります。そして、大きな木がよく育つように切ります。 |
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| 木を切るときは、倒れる方向に切りこみをいれます。そして、その後ろから木を切ります。そのときに「つる」というところを残します。そのとき、校長先生が、 |
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| 私たちの班は切ったけれど倒れませんでした。だから、つなで木を引っ張りました。それでも、倒れなかったので、チェーンソーを使いました。そして引っ張りました。引っ張っているときに、すべりそうになりました。ずっと、引っ張っていたけれど倒れなかったのでまた、チェーンソーを使いました。そして、やっと倒れました。その後、年輪と木の高さを予想していたのと比べました。下のほうの年輪は四十五才くらいでした。 |
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| 予想は五十才でした。一番上は、十三才でした。予想も十三才で、なんだか、うれしかったです。 |
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| 予想と比べた後に木を、チェーンソーで五センチメートルくらいのはばに切ってくれました。その切ったばっかりの木の皮をはぎました。切ったばかりの木の皮はとてもはぎやすかったです。 |
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| 木の皮をはいでいる時に、木のヘラを、作ってくれました。細かい所は、手でやったけれど、木のヘラもはぎやすかったです。皮をはぐのは、おもしろかったのでもう一度やりたかったです。皮をはいだらとてもツルツルになりました。 |
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| その後、切った木を紙やすりでこすりました。こするときに、杏子ちゃんが、はやくできていました。それをみて穂乃果ちゃんが |
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| 私は〈本当にはやいな〉と、思いました。私の木はいつまでやってもできなかったので、機械を使いました。 |
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| そして、絵を選んでボンドでくっつけようとした時に森林公園の人が木を立てることができるようにノコギリをさしこんでカナヅチで切り落としてくれました。 |
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| そして、選んでいたその絵を、ボンドでくっつけました。 |
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| その後アメリカ産のニスというのを付けました。うすくぬって終わりかと思ったら少ないと言われてもっとぬりました。二回ニスをぬるけれど、時間が無かったから少し乾いたらもう一度ぬりました。みんなができるまで待ちました。 |
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| 森林公園で、実際に木を切ったり、間伐のくわしい事などがいろいろ分かりました。木を切った所の土は、木の皮が下に落ちてフワフワしていました。 |
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| ◎児童の様子や間伐体験や森林学習についてのコメント |
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| 5年生児童にとって、初めての間伐体験であり、ヘルメットをかぶった子どもたちの姿は、正に「木こり」になりきっており、意気揚々と山の中へ入り、教室での学習の様子と違って、必死に間伐に取り組んでいる男子の姿が見られた。 |
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| しかし、なたを使うしぐさ、及び鋸の挽き方等道具を使うことに慣れていないこと、鋸は引く時に力を入れて引くことを初めて知った児童や、鋸を真っ直ぐ引くことが出来ず、途中で引くことが出来なくなる児童もいて、悪戦苦闘、今時の子どもに共通して、道具を使いこなすのになかなか大変であった。 |
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| でも、貴重な経験をすることが出来て、子どもたちは満足していたとも思える。 |
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| また、間伐したばかりのヒノキの匂いに夢中になっている児童、ヒノキの皮を剥ぐのに夢中になっている児童、工作に夢中になっている児童等が見られた。 |
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| 森林学習では、木の働き、森の働き、山から川、海への繋がりの話を聞き、森林の大切さや自然の大切さをしっかり学び、これから自分たちが出来ることは何かと考えて行動してくれると感じました。 |
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| 日時 |
平成18年11月9日 午前10時30分〜12時15分 |
| 場所 |
吾桑小学校5年教室と校庭のイチョウの木の周り |
| 学習対象 |
5年生14名と教員2名 |
| 講師 |
濱田吉成樹木医 |
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笹岡啓伸笹岡製材社長 |
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西岡洋典須崎林業事務所主任 |
| 学習内容 |
「イチョウの木を救おう」の取り組みについて |
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・はじめに 講師紹介と挨拶 |
校長 |
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・「こうち山の日」について |
西岡主任 |
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・イチョウの木に対する思い |
笹岡社長 |
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・樹木の話とイチョウの木の蘇生について |
濱田樹木医 |
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・イチョウの木の周りに移動して、講話 |
濱田樹木医 |
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・お礼の挨拶 |
児童代表 |
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| 校庭のイチョウに木の周りで、イチョウの木の蘇生作業等についてのお話 |
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| 山や木のことについて樹木医の濱田さんと笹岡さんと出口さんに、校庭のイチョウの木についてと、他の木のことについても、教えてくれました。 |
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| 高知山の日は、十一月十一日で、なぜ十一月十一日になったのかを教えてくれました。それは、横に、数字で月、日をのけて1111と書くと、木がたくさんはえているように見えるから高知山の日が、十一月十一日になったと教えてくれました。あと、三つのことを教えてくれました。 |
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| 三つ目は、木材をつくる。ということを、教えてくれました。 |
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| 私が今まで知らなかったことが、たくさんありました。 |
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| 笹岡さんが、子供の時から、イチョウの木があったと知りびっくりしました。濱田さんと出口さんは、黒板に絵を書いて説明してくれたのでとてもわかりやすかったです。 |
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| 外に出てイチョウの木の周り測ると二メートル四センチメートルもありました。私は、二メートル四センチメートルもあったのでびっくりしました。イチョウのこともたくさん教えてくれたし、まだ他の木のことについても教えてくれたので、私は木のことがよく分かりました。とても勉強になりました。 |
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| 山は、雨が降っても町などが洪水が起きないように山に水をたくわえていることが分かりました。そして、山などにある木は二酸化炭素をすってくれて、人間が必要な酸素を出していることが分かりました。それに、地球は、二酸化炭素が原因で、温暖化して、温度が上がったり、氷が解けたりするんだから、大変なことになっているんだなぁと、思いました。 |
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| 学校のイチョウの木は、学校の工事のときに、コンクリートで土の部分を固めたり、根っこを切ったりしたからイチョウの木が弱っていたんだなぁと、思いました。 |
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| でも、今の六年生が頑張ってイチョウの木の周りのコンクリートなどをのけていい土とかをいれたから、イチョウの木が元気になったんだなと、思いました。それに、地域の人たちが、考えてくれて、イチョウの幹に、布をまいたら元気になるかもしれないとゆうことで、巻いているんだから、地域の人にもお世話になっているんだなぁと、思いました。 木のことを学習して、木は、大切な働きをしていることが、分かりました。 |
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| 5月頃から葉が落ちはじめ、だんだん元気がなくなってきていました。 |
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| *常緑樹と落葉樹・‥ 年中緑の菓と冬になると落ちる葉 |
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| *高木・中木・低木 ‥・背が高くのびる樹と低いままの樹 |
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| *熱帯・温帯・寒帯 ‥・暑いところの樹と寒いところの樹 |
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| 1)みんなで考えよう・・・イチョウの元気がなくなったのはなぜだろう? |
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| A根の周りをコンクリートで覆われて呼吸しにくくなったこと |
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| B根元周りの水はけが悪くなって根が枯れかかってきたこと |
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| @枯れた枝、無駄な枝を切って新しい葉を出させて若返らせること |
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| A根を元気にして水や養分をたくさん吸収できるようにすること。 |
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| A水がしみこみやすく空気も入りやすいような工夫をした。 |
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| D枝は春になっても葉が出ず枯れていることがわかったものだけを切ること |
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| 4)これからどんなところに気をつけて守ってあげたらいいのかな? |
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| @まだ完全に回復したとはいえないので、弱い枝、枯れた枝は切って樹形を調え元気な枝を出させた方が良い。 ‥・冬の休眠期に行なう |
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| A根元周りの水はけには気をつけて、水溜りができないようにする。 |
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| B2,3年たってまだ勢いが良くならないようだと、もう一度根元を耕して、バーク堆肥や活力剤をやる。 |
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| C大きな枝の切口や幹に腐りができてないか気をつける。・‥キノコが出たりすると腐っている証拠。治療しないと危ない。 |
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| D葉の色や大きさには常に注意して、早めに異常を発見し対策を立てる。 |
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| ◎「こうち山の日」の学習についての子どもたちの様子と学習に対するコメント |
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| 3人の講師を招聘しての「こうち山の日」の学習を行った。「こうち山の日」の制定の由来から、森林の働き、樹木の働き、そして、雨が山に降り、山から川、川から海、蒸発して雲になりまた山に降るという大自然の水の循環を学び、子どもたちは、そうなんだと納得した様子であった。 |
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| そして、校庭のイチョウの木に対する地域の方のお話を聞いて、イチョウの木が枯れかかっていた昨年度のことを思い出し、地域の人々のイチョウの木を大切にする心や学校に対する思いを聞いて何かを感じ取っていたようでした。 |
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| また、樹木医さんの講話を聴いて、樹木の種類や樹木の特長について学び、また、イチョウの木を今後どのように見守って行ったらいいのか、考えてくれたようである。 |
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| 子どもたちは、「こうち山の日」の学習の取り組みで、自分たちの学校の校庭にあるイチョウの木から樹木について学習し、そして、目を山に向け、森林から川、海へと水が循環する仕組みを学び、大自然の仕組みを掴み、自然についてどうしなければならないか考えたと思う。 |
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| 日時 |
平成19年2月19日 午後1時〜3時半 |
| 場所 |
吾桑小学校運動場 |
| 指導者 |
津野町森の楽園セミナースタッフ4名 |
| 対象 |
5学年児童14名と教員3名 |
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| 津野町の教育委員会や農協、松山市の茸センターの所長さんたちに来ていただいて、椎茸の駒打ちに挑戦しました。 |
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| 初めて電動工具を使い、機に穴を開け、駒を差し込みました。 |
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| その後、炭火で焼いた椎茸までごちそうになり、楽しい時間を過ごしました。 |
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| C 自分たちの地域の山「桑田山に記念植樹をしよう」 |
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| 日時 |
平成19年3月1日 |
| 場所 |
桑田山雪割桜園 |
| 対象 |
5年生 |
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| 5年生が主体となって、全校児童で取り組んできた、平成18年度山の学習支援事業を終わるに当たり、子どもたちの意見も取り入れて、地域の人が取り組んでいる桑田山の雪割桜園に雪割桜の苗木を記念植樹することになった。 |
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| 子どもたちは、異口同音に、この桜の木が大きくなるのを楽しみにし、きれいに咲く頃になったら必ず見に来ようと誓い合っていました。 |
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| 平成18年度山の学習支援事業への取り組みの反省と成果と課題 |
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桑田山、桜川を出発点として、四国の大きな川、四国の高い山へと学習を拡大して行ったのだが、系統だった指導が出来ない面もあり、今後の検討が必要である。 |
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山、川、海等自然を相手の活動であり、天候や安全面での配慮も相当必要で、日程面での計画が立てにくい面がある。 |
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体験型の事業であるので、時間がどうしても多く掛かり、時間の確保も必要である。 |
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子ども達が今まで体験したことのない体験が出来たことが第一の成果である。 |
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5年生を中心に山の学習に取り組んだのだが、全学年もこの事業に学年の実態に応じて取り組むことが出来、全校挙げての取り組みとして、共通認識を持ち、取り組めた。 |
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全学年とも事業終了後、作文に取り組み、森林学習で取り組んだ内容や自然に対する思いや新たな発見、これからの自分たちが為すべきこと等を文章で表し、考えさすことが出来た。また、その作文は、「さんりん」という高知県山林協会発行の文集に応募する予定である。 |
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大自然に関心を持つ契機となり、評価できる取り組みであった。 |
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各学年の取り組みが、系統的な取り組みになるよう、事業計画を作成する必要がある。 |
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この事業で学習した事を行動化することが出来るよう高めていく必要がある。 |
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今年度一年でこの事業を終わりにせず、継続的な取り組み,長い目で見た,この子ども達が大人になってどうかという所までを見通したスパンで、考える必要があるのではないか。 |
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体験型の学習の時間確保と安全性を考える必要がある。 |
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