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本県の豊かな森林環境に子どもたちの目を向かせ、郷土を愛する心を育む。 |
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環境美化・保護活動を体験することによって、社会の一員であることを自覚させ、奉仕活動の意義を学ばせる。 |
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体験活動を通して、自然の偉大さを知り、畏敬の念を持つとともに、自然の大きな力によって、人間生活が支えられていることに気づく。 |
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1学期 |
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○自然環境を考える全校集会 ・森林環境について考える ・高知県の森林環境税について |
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○森林センタ−にて職場体験 ・5年生のわくわくチャレンジ |
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2学期 |
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| ○四国カルストにおける現地調査と児童の輸送について計画・立案 |
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○「こうち山の日」に合わせて山の学習会開催 ・期日 11月11日(土) ・対象 全学年 ・場所 四国カルスト |
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○間伐体験−6年生 ・地元の方に山を提供してもらい、指導を受けて体験活動 |
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3学期 |
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○竹細工について学習 ・3年生−地元安和の竹細工工場の見学 |
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○和紙についての学習 ・6年生−いの「紙の博物館」にて紙すき体験等 |
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○早春の山を歩こう ・「安和地区青少年を育てる会」と連携して |
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こうち「山の日」学習会 |
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Bねらい ・自然の恩恵に感謝すると共に、環境を大切にする態度を養う ・全校での活動を通し、協調性や公共心を育てる |
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8:40 学校発(森林センタ−にてバス乗車) 10:30 天狗高原着 10:45 カルスト学習館にて学習会 山本敬俊氏による「カルストの自然について」 四季の植物やドリーネの形成 12:00 昼食 13:00 学習館にて館内の展示物を見学 13:30 天狗高原発 13:40 姫鶴平着(風力発電見学) 14:00 〃 発 流れ解散 領久→ポエム→森林センタ− |
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間伐体験 |
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| Bねらい 森林環境整備の学習と労働体験(スギの間伐作業) |
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D日 程 13:50 学校発 14:20 現地着→説明と作業 15:50 現地発→学校着 |
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竹細工の学習 |
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| Bねらい 総合学習のテーマにそって、「地元安和を知る」活動をすると共に、地元の特産品である虎斑竹について学習をする |
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E日 程 10:00 学校発 10:20 現地着→見学と説明 11:30 学校着 |
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早春の山を歩こう |
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| Cねらい 地域の文化や歴史に触れることで、健全な精神を育てると共に地元安和の良さに気づく |
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F日 程 8:00 安和駅集合→発 8:30 久礼の町を散策 10:00 旧道(遍路道)入る 11:30 焼坂峠着・昼食 12:15 焼坂峠発 13:00 安和公民館着・解散 |
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和紙の学習 |
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| Bねらい 紙が山の恵みから生まれることを知ると共に、和紙の持つ日本の伝統的な文化を継承する |
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E日 程 7:30 安和駅集合→発 9:00 現地着→入館→実技体験 10:30 学習終了 |
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| ○紙は木からできていて、それを乾燥させたら、紙ができるとわかりました。 |
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| ○紙すきはすごく苦労したけど、作ることができて勉強になった。 |
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| ○自然とふれあう中で、郷土のよさに気づき、本県の取り組みや今後の自分たちの活動に対する認識が深まった。 |
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| ○縦割り班の活動によって、上級生としての意識やリーダーシップを育てることができた。 |
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| ○自然の力によって、私たちの生活が支えられていることに気づくことができた。 |
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| ○年間を見通した系統的な活動が難しく、取り組みが単発的にならないような工夫が今後は大きな課題である。 |
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