山のしごと
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緑の雇用
森で働いてみたいが自分にもできるだろうか――そんな悩みにぴったりフィット。「森林の担い手」を目指す人たちを育成するため、平成16年度から本格的に制度化された国の事業で、カリキュラムに沿ってゆっくり力をつけ、森の仕事に就くことができます。

■相談 森の仕事に就きたいと思ったら、まず「森の仕事ガイダンス」でアドバイザーから専門的な相談を受けてみましょう。
■就業前研修 就業前研修会(基礎コース(2日)、実技コース(5日))を終了すると、ハローワークに情報提供されるほか、森林組合や林業事業体に紹介されます。
■緊急雇用 森林作業員として短期間(6か月〜1年)森林組合などで緊急雇用され、森の仕事を体験することができます。
■緑の研修生 本格的な林業の技術を約1年間で身に付け、プロを目指します。この中には、基礎研修(15日)、実地研修(180日)、専門研修(30日)が含まれます。
■就業 全てのコースを終え自信が付けば、森での生活が待っています。地域に定着して、林業作業者としていよいよスタートです。
 
*もっと詳しく知りたい方は、全国森林組合連合会のホームページをご覧下さい。
    「緑の雇用」総合ウェブサイト
    N.W.森林(もり)いきいき


*高知県で「緑の研修生」として働く先輩の声が載っています。
    「緑の雇用」総合ウェブサイト > 「緑の研修生の声」


【お問い合わせ】
高知県森づくり推進課担い手対策斑
電話番号: 088−821−4871