| 山で働く人 | [ 前の画面に戻る ] |
清水産業株式会社四国事業所
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![]() 整備されたヒノキ林 |
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| ◎ 経営方針 当社の森林経営は、長伐期施業を基本方針とし、付加価値の高い大径木を安定的に供給することを目指しています。皆伐を避け間伐を繰り返すことによって、森林の経済的価値を最高に発揮出来るよう導くものです。また、長伐期施業を通じて従来の「治山治水」といった公益的機能だけではなく、森林の多様な生態系の維持、地球温暖化の防止など環境と木材生産との調和を図ることにも努めております。 |
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| 堅田 大八所長のインタビュー |
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| ◎ 入社のきっかけは 山登りが好きで、大学で学んだこと(林学)を活かす仕事探していた時、清水産業先代社長(清水潔著)の「趣味の森林」に出会った。そして、山を守り育てることのユニークな考え方を知ると同時に自分の趣味と仕事が生かせる会社だと考え希望した。 ◎ 森林への思いは 昭和37年入社以来40数年間森林を相手に、自然の四季折々の移り変わりを見続けてきた。 一年一年と変わる山の動、植物の変化や地形、地質の違いによる生物の差異などずいぶんと自然から教えられることが多かった。 しかしまだまだ十分とは云えないが、森林から学んだ多くの事柄や、体験をもとに、スギや、桧の人工林を自然林と同じ様な、公益的機能を十分発揮出来る森林に育てることに、少しでも尽力していると自負している次第です。 入社以来、自然から学んだ多くの事柄や、森林がもつ不思議な力に魅せられ、定年近い現在迄、この仕事に従事できた事の幸と、我々人間も森林と同じように自然と共に生きることの大切さを教えてくれたことに感謝しています。 |
![]() 堅田 大八所長 事務所の柱はもちろん社有林で伐採された大径木です |
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一つひとつの生命を大切にしたい 小松丈二さん
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| 2005年4月18日 |